【レポート&セットリスト】4月の”いきコン” 杵屋邦寿「一人勧進帳」

2017年4月26日

4月のいきいきコンサートは、初めての試み「長唄」をお届けしました。

杵屋邦寿氏による圧巻のステージ「一人勧進帳」をお楽しみいただけましたでしょうか。

演目は、かの有名な「勧進帳」

歌舞伎を見たことのない方でも「飛び六方」と言えば、ピンとくるお芝居ですね。

芝居の舞台は、源頼朝の怒りを買った源義経一行が、北陸を通って奥州へ逃げる際の加賀国の、安宅の関(石川県小松市)。

杵屋邦寿氏の名調子に誘われ、お芝居の名場面では自然に拍手が沸き、歌舞伎の舞台を見ているかのようでした。三味線と長唄、そして、タイミングよく差し込まれる解説とウイットに富んだ面白ネタで綴られたステージでした。

<ご出演>

杵屋邦寿(きねや くにとし)

<演目>

一人勧進帳 (三味線、長唄、解説)

 


 

 

 

 

 



<アンケートから抜粋>

30代女性 「とても楽しかった。解説付き助かりました。」

50代女性 「新しいジャンルといえますね。すばらしかった!」

30代男性 「わかりやすくて面白かったです。勧進帳を見てみたくなりました。」

50代男性 「気軽に伝統芸能に触れ合えるこのような企画を今後もお願いします。たいへんな熱演で歌舞伎を見に行きたくなりました。」

60代男性 「大変楽しく意味深く、長唄の世界を堪能しました。」

50代女性 「本格的なイベントに感激です」