残暑厳しい中、満員御礼で迎えた「加納洋 ジャズ&ポップス」。ご来場誠にありがとうございました。

白杖を使用してのご来場者、盲導犬とともにご来場くださった方、今回はお子様も多くご来場くださいました。先に席に着いた方々のノーマライゼーションの精神・譲り合いの精神に助けられ、スムーズに開演することができました。ありがとうございました。

 

さて、少し風邪気味だという加納洋さんでしたが、開演するといつもの明るさが発揮され会場は終始温かい笑いに包まれていたようです。

【出演者】

ピアノ・ヴォーカル 加納洋

【プログラム】

1.Yb die   2.A night in New York 

3.You are everything of my lift

4. 悲しくてやりきれない  5.海へ来なさい 

6.Foggy day   7.Dolphin dance  

8.負けないで頑張って  9.やさしくね

10.Jelisa  11.Funk Akita Omdo 

12.Fragile   13.Now is the time

14.男はつらいよ

encore:15.All is fair in love  16.What a wonderful world

【アンケート(抜粋)】

40代女性「とてもよかったです。5歳の娘、11歳の息子も1時間半ずっと聞き入っておりました。涙あり笑いありでした」

10代女性「秋田の歌やアンコールの歌など面白ったです)強気で生きていくのが大事という言葉が胸に残りました」

60代男性「加納洋さんの明るい、心温まるコンサートにいつも元気づけられています。盲目も”個性”とshて生きる姿に多くの方が励まされると思います。すてきなステージを支えるスタッフの方にもお礼を申し上げます」

60代男性「ジャズ、今回初めて参加いたしました。とてもすばらしいステキな心に残るコンサートでした」

40代男性「パラリンピックに向けて障害のある人のステージを企画して下さい」