2011.09.09 いきいき演芸会

大和家さん休とチンドン芸能社のみなさん

大和家さん休とチンドン芸能社のみなさん

 今年は「結局冷夏?」・・・と思った矢先、暑さが戻って来てしまったようです。
9月に入ったというのに連日の猛暑と湿気、残暑というには厳しい陽気です。
皆さまご体調に留意し無理をなさらないでくださいませ。

さて、9月のいきいき演芸会は暑さを吹っ飛ばすような大盛り上がりで笑いと拍手、そして元気な歌声に終始しました。
ご来場者の楽しむご様子に、スタッフ一同も元気をいただきました。

今月の出し物は、東京演芸協会の重鎮 源氏太郎さんの見事な1人オーケストラ。
そしてパーラー吉松さんの形態模写と会場を巻き込んでの不思議なパーフォーマンス。
そして、初出演 習志野ごんべえさんの漫談と大和家さん休とチンドン芸能社の皆さまによるチンドンパフォーマンスで賑やかにおおくりしました。

 

パーラー吉松

パーラー吉松

パーラー吉松

パーラー吉松

源氏太郎

源氏太郎

 

 

 

 

 

今回は大和家さん休ご一行のチンドの音が会場を一気に盛り上げました。
チンドンの音と口上が客席の間から聞こえてくるなり、会場がパッと華やいだ気がいたします。
また、日本舞踊や南京玉すだれ(あぁ♪ さてっさてっ、さては南京玉すだれ♪)など、芸達者な一面もご披露いただきました。

大和家さん休とチンドン芸能社のみなさん

大和家さん休とチンドン芸能社のみなさん

昨今では、チンドン屋を見る機会も少なくなり、希少な体験だったのではないでしょうか?
チンドンは、当たり鉦(あたりがね)と太鼓を組み合わせて一人で歩きながら演奏出来るようにした一種のドラムセットをチンドンまたはチンドン太鼓と呼び、チンドン太鼓を用いて路上で宣伝する職業を「チンドン屋」または単に「チンドン」と言うそうです。源氏太郎さんの1人オーケスラと通ずるものを感じます。

源氏太郎さんは、手にはギター、口には2種類のハーモニカ、そして足にはカスタネット、極め付きに皿回しを同時に行います。
コミカルな中にも緊張感があり、会場も思わず固唾を飲んだ一瞬でした。

次回は11月11日(金)の開催となります。どうぞお楽しみに!

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