2012.1.13 いきいき演芸会「新春!落語会」

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 新春のいきいき演芸会は正月らしく落語会をおおくりします。 林家一門から林家のん平さんと林家たこ平さん、特別ゲストとして講談協会から宝井 琴星さんをお招きします。

  今回は、落語と講談の両方を楽しむことができる趣向なのですが、そもそも「講談」と「落語」はどう違うのでしょう?

 簡単に考えますと、「落語」が会話によって成り立つ芸で、「講談」は話を読む芸と言えます。講談が”読む芸”といいましても単なる朗読とは違い、独特のしゃべり調子と小道具が使われます。

 

 張り扇で釈台をパパンとタタき、調子をとりながら語るのが講談の楽しさのような気がします。 落語はご存じの通り、羽織や扇子を小道具にあたかもそこに物があるように演じてみせます。 1人芝居に近い・・・そんな気がいたします。 落語と講談の違いを生の舞台で是非体感してください。

  ご案内役は11月に引き続き、東京演芸協会の林家英平さんでおおくりします。

日 時 2012年1月13(金)開場:13:00 開演:13:30(終演:15:00)
場 所 いきいきプラザ一番町 B1Fカスケードホール
定 員 198名
出演者

林家のん平 (はやしや のんぺい)

1956年 千葉県市川市生まれ。75年 初代林家三平師匠に入門し、79年 二ツ目昇進。80年に師匠である林家三平没後、林家こん平師匠に入門。92年 真打に昇進。“笑いは最高の健康法”“安全な職場は笑顔から”などをテーマに、笑いを取り入れた肩のこらない楽しい講演と落語が、各地で好評を得ている。

林家 たこ平 (はやしや たこへい)
2003年11月 林家こぶ平(現正蔵)に入門 2007年05月 二ツ目昇進
特別ゲスト】 宝井 琴星(たからい きんせい)
昭和48年 宝井馬琴門下入門 昭和60年 真打昇進  主な読み物 徳川家康、太閤記、塚原ト伝、新作講談多数 
林家英平(ご案内)
入場料 無料
主 催 社会福祉法人 東京栄和会
後 援 東京演芸協会
企画・制作 株式会社フィレール
お問合せ いきいきプラザ一番町 総合案内 03-3265-6311

 

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