【レポート】加納洋 JAZZ and Pops

20150728yokano01今年も加納洋さんがニューヨークから駆け付けてくれました。

このコンサートもお客様の方が良くご存じで告知前から日程を尋ねられる方が多くいらっしゃいます。

今年も加納洋さんのコンサートをお届けすることができてホッとしました。

今年は、ジャズナンバーを多くプログラムに入れていただき、ちょっと大人の雰囲気となりました。それでも、洋さんの茶目っ気タップリのMCで無邪気な気持ちになってしまいますが….。

今回歌っていただいた「可能性の世紀へ」を少しご紹介しましょう。この曲は、障害者のためのテクノロジー開発推進のために1991年、ワシントンD.C.で開催された第1回世界テクノロジー会議のテーマ曲として書かれたとのことです。障害者と健常者の社会での共存について色々お話をしてくださいました。いきいきプラザ一番町もノーマライゼーションの理念(障害者と健常者とは、お互いが特別に 区別されることなく、社会生活を共にすることが正常で望ましいという考え方)の実現を目指すものですので共通点を感じずに入られません。また、加納洋さんのお話は、偏ることがなく柔軟で興味深いものでした。

20150728yokano03また、次はガラッと雰囲気を変え「負けないで、がんばって」をみなさんで歌いました。会場から有志4名も舞台に上がって楽しいひと時でした。お手伝いして下さった4名の方には、加納洋さんからニューヨークのお土産が渡されていました。

加納洋さんが若い頃に作った曲(グッバイ、サマーナイト)、名曲オネスティやピアノマン、スタンダードジャズやブルースとバラエティに富んだプログラムでした。そして、アンコールの声に応えて選んだ曲が「イマジン」。みなさんの帰りがたい気持ちが溢れるお見送りのロビーでした。

【アンンケートから抜粋】
ご協力ありがとうございます。沢山の声をいただき書ききれませんが、
全て読ませていただき、今後の企画・制作・運営に役立ててまいります。

40代男性「魂がゆさぶられました。」
50代女性「生きる力と勇気をいただきました。ご活躍を祈ります」
40代女性「ステキな歌声にトークも面白かった。楽しい時間をありがとうございました」
20代女性「笑いあり、感動話ありのとても充実したコンサートでした」

 

20150728yokano04【プログラム】

1.ドルフィン・ダンス、
2.オネスティ、
3.ピアノマン、
4.シー・ユー・アット・ホーム、
5.トアーダウン Tore Down、6.可能性の世紀へ(Theme of the World Congress on Technology)、
7.負けないで、がんばって、8.スキヤキ、9.海へ来なさい
10.ウイロー・ウイープ・フォー・ミー、11.グッバイ
12.サマーナイト、13.Peace Wanted Just To Be Free
14.ナウ・イズ・ザ・タイム

アンコール:イマジン

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