2月のいきコン 和洋構成ユニット「津軽」

地域交流事業として1コインで音楽鑑賞の機会をお届けしている「いきいきコンサート」。

2月は、和洋構成ユニット「津軽」のみなさんが再び、いきいきコンサートに戻ってきます!

「津軽」の出演は、なんと!7年振りとなります。2013年のあの雄大で情熱的なコンサート以来、熱烈なプロポーズを続けるもスケジュールが合わず半ば諦めていた矢先のご出演。涙が出そうです。

津軽三味線の本番青森から青森の自然の風景、白神山地の香りを届けてくれることでしょう。

「津軽」のチケットは、2019年12月17日(火)からいきいきプラザ一番町1F総合案内にて販売を開始する予定です。

是非、お聞き逃がしの無いよう。

開催日時

2020年2月27日(木)

開演:19:00(開場:18:30/終演:20:30)

場 所 いきいきプラザ一番町 1F庭園ロビー
定 員 198名(立ち見不可)
出演者

津軽(Tsugaru)

鳴海 昭仁(なるみあきひと、津軽三味線・篠笛)
青森県青森市油川生まれ。
昭和51年 津軽三味線・横笛・和太等の和楽器を主流とした各地の公演を始め、
昭和59年 「全日本吹奏楽コンクール全国大会」において横笛・尺八を合奏金賞受賞。
青森県イメージソング「活彩あおもり」の作曲・演奏を手掛けたほか、
鳴海流横笛会、龍神太鼓保存会、津軽三味線鳴海会を発足。
近年は、新青森駅、新幹線プラットフォームの発着メロディーの作成、
青森市ねぶた展示施設「ねぶたの家ワ・ラッセ」の館内BGMをプロデュース。
日本郷土芸能研究保存会総合師範及び、青森県太鼓連盟理事など、
様々な郷土芸能の育成、創作活動にも力を入れ、国内外で幅広く活躍中。
 
鈴木 裕子(すずき ひろこ ピアノ)
北九州市出身。現在、東京を拠点にソロや様々なグループで活動。アーティストは、グラシェラスサーナ、香西かおり、ブニージャックスなど、ジャンルを問わず多方面で活躍。最近は山本リンダ45周年、三田佳子50周年の音楽監督&ピアノを担当。吉田京子のライブやCD制作もサポート、楽曲も提供している。メディアでは、BS日テレ「日本の心の歌」、TX「年忘れ日本の歌」「名曲の時間です」、TBSラジオ「平尾昌晃マイソングマイウエイ」などに出演。2014年1月より、毎週木曜夜8時musicBird「山本リンダのどうにもとまらにnight」に出演中。
佐藤 唯史(さとう ただし パーカッション)
北海道出身。夏川りみ、岩崎宏美、宗次郎、水樹奈々、劇団式ライオンキングなど著名アーティストのサポートを多数行う。1998年キューバに渡りコンガを”チャギート””タタグィネス””オスカルバルデス”、ティンバルは、”カリストオビエト”に師事。ペドロ&カプリシャスのアルバム「Treinta Anos」の『MOON』と白鳥英美子のアルバム「クロスマイハート」ではタイトルソングを作曲。”ジョン・ウー”監督作品「レッドクリフ」では和太鼓デサウンドトラックに参加。自然をテーマにしたパーカッションとピアノ鈴木裕子のデュオ「AYA-brand」を結成し各地でLIVEを行っている。
 

ゲスト

高橋 竹春(たかはし ちくしゅん 津軽三味線)
青森県平内町小湊に生まれる。
母の影響で5歳より、津軽手踊りを始め、9歳で、竹山流津軽三味線「竹山会」会主、高橋竹春に師事。
平成元年「竹春」拝命。平成26年「高橋」拝命。
(財)日本民謡協会全国大会民謡の部で「文部大臣賞」、「内閣総理大臣賞」など数々の賞を受賞する。
平成13年「第31代青森県津軽手踊り名人戦」において、第31代津軽手踊り王座に輝く。
現在は、「津軽手踊り 後藤千万理会」師範、「津軽三味線 竹山会」師範として、国内はもとより、
ブラジル、アメリカ、ロシア、フランス、韓国、中国等の海外公演でも活躍中。
平成16年2月、ファーストアルバム「竹春」をリリース。
演奏予定 篠笛・津軽三味線といった和楽器とピアノ・パーカッションを加えた厚みのある音楽が、青森の自然の情景を優しく、壮大に奏でます。
入場料 500円
主 催 社会福祉法人 東京栄和会
企画・制作 株式会社フィレール
お問合せ いきいきプラザ一番町 総合案内 03-3265-6311

 

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