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3月のいきコン 和洋構成ユニット「津軽」

地域交流事業として1コインで音楽鑑賞の機会をお届けしている「いきいきコンサート」。

3月も人数制限、演者と観客の間を十分開けての開催です。ご理解・ご協力の程よろしくお願い申し合げます。


3月は、和洋構成ユニット「津軽」のみなさんが再び、いきいきコンサートに戻ってきます!

2020年2月、新型コロナウイルスの急速な拡大をうけ泣く泣くコンサート当日に中止を決めました。

チケットをお買い求め下さったみなさまもさぞかしガッガリしたことと思います。

「津軽」の出演は、なんと!9年振りです。2013年のあの雄大で情熱的なコンサート以来、熱烈なプロポーズを続けるもスケジュールが合わず半ば諦めていた矢先のご出演。涙が出そうです。

津軽三味線の本場青森から青森の自然の風景、白神山地の香りを届けてくれることでしょう。

「津軽」のチケットは、2022年2月22日(火)からいきいきプラザ一番町1F総合案内にて販売を開始する予定です。

是非、お聞き逃がしの無いよう。

開催日時

2022年3月29日(火)

開演:19:00(開場:18:30/終演:20:30)

場 所 いきいきプラザ一番町 1F庭園ロビー
定 員 110名(コロナ感染防止対策として入場人数を制限して開催します)
出演者

津軽(Tsugaru)

鳴海 昭仁(なるみあきひと、津軽三味線・篠笛)
青森県青森市油川生まれ。
昭和51年 津軽三味線・横笛・和太等の和楽器を主流とした各地の公演を始め、
昭和59年 「全日本吹奏楽コンクール全国大会」において横笛・尺八を合奏金賞受賞。
青森県イメージソング「活彩あおもり」の作曲・演奏を手掛けたほか、
鳴海流横笛会、龍神太鼓保存会、津軽三味線鳴海会を発足。
近年は、新青森駅、新幹線プラットフォームの発着メロディーの作成、
青森市ねぶた展示施設「ねぶたの家ワ・ラッセ」の館内BGMをプロデュース。
日本郷土芸能研究保存会総合師範及び、青森県太鼓連盟理事など、
様々な郷土芸能の育成、創作活動にも力を入れ、国内外で幅広く活躍中。
 
鈴木 裕子(すずき ひろこ ピアノ)
北九州市出身。現在、東京を拠点にソロや様々なグループで活動。アーティストは、グラシェラスサーナ、香西かおり、ブニージャックスなど、ジャンルを問わず多方面で活躍。最近は山本リンダ45周年、三田佳子50周年の音楽監督&ピアノを担当。吉田京子のライブやCD制作もサポート、楽曲も提供している。メディアでは、BS日テレ「日本の心の歌」、TX「年忘れ日本の歌」「名曲の時間です」、TBSラジオ「平尾昌晃マイソングマイウエイ」などに出演。2014年1月より、毎週木曜夜8時musicBird「山本リンダのどうにもとまらにnight」に出演中。
佐藤 唯史(さとう ただし パーカッション)
北海道出身。夏川りみ、岩崎宏美、宗次郎、水樹奈々、劇団式ライオンキングなど著名アーティストのサポートを多数行う。1998年キューバに渡りコンガを”チャギート””タタグィネス””オスカルバルデス”、ティンバルは、”カリストオビエト”に師事。ペドロ&カプリシャスのアルバム「Treinta Anos」の『MOON』と白鳥英美子のアルバム「クロスマイハート」ではタイトルソングを作曲。”ジョン・ウー”監督作品「レッドクリフ」では和太鼓デサウンドトラックに参加。自然をテーマにしたパーカッションとピアノ鈴木裕子のデュオ「AYA-brand」を結成し各地でLIVEを行っている。
演奏予定 篠笛・津軽三味線といった和楽器とピアノ・パーカッションを加えた厚みのある音楽が、青森の自然の情景を優しく、壮大に奏でます。
入場料 500円 
主 催 社会福祉法人 東京栄和会
企画・制作 株式会社フィレール
お問合せ いきいきプラザ一番町 総合案内 03-3265-6311

 

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